阿蘇黄土「リモナイト」にさらに命を吹き込み「燻」として生まれ変わります
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【燻シリーズ】
◆大地の環
◆蘇水焼
◆大地の水源
◆水の源
阿蘇は、30万年前、15万年前、9万年前と大噴火を経験し、これらの噴火により阿蘇山と外輪山との間に大きな火口湖ができたといわれています。火口湖にはマグマや植物といった様々な有機物が蓄積され水中で分離分解されました。やがて湖は干上がり、火口湖は大きなカルデラとなって今の姿となり、蓄積された成分は地下に浸透し、層となって眠りました。現在でも、地下から湧き出る水は、鉄分やミネラル分を多く含み地上で酸化し、リモナイトの姿となって蓄積し続けています。
「燻(いぶし)」はこの貴重な阿蘇の恵み「リモナイト」の特性とミネラル分を活かし、時間をかけて熟成させ生まれた大自然育ちの黄土を、職人が一つ一つ命を吹き込んだ商品です。鉄分を多く含んだリモナイトは1150℃の熱を与えることで輝く燻色に姿を変えることからこの名がついています。
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